加熱しすぎた為替相場には注意を

世界の通貨の売買が激しくなってきていますよね。
為替レートがあっと言う間に上がったり下がっていくのです。

でも為替レートの動きは、トレンドといって、
上がりだすとその方向にどんどん動くものです。

でもトレンドの動きはどこかで買われ過ぎや
売られ過ぎ状態まで加熱されていくのです。

ですから急になにかファンダメンタルな要因が引き金となって、
暴落なんて起こるのです。

そして一度さがってしまうと中々戻ってきませんから
そのときにFXトレードをやっていると大損害にあうことになるのです。

ですから為替レートの動きを読んでいくための
チャートによるテクニカル分析がありますが、
トレンド曲線に沿って売買トレードを行っていくにしても
加熱気味になっていないかの判断も大切です。

急落した為替レートの行方

何かの要因で下がった為替レートは、
元の値は戻りにくいものですよね。

為替レートを動かしているものは
プロの投資家だけでなくて、
国が経済政策のために外貨を大量に買って
為替レートを大きく動かすときもあるのです。

ですからそういった場合には、
為替レートはそんなに簡単には、
元の値に戻りにくいのです。

そんなときは素人トレーダーは、
何が起こったのか分かりませんから
戸惑うばかりです。

さらに急落によって損金をかぶってしまったでは、
次のトレードどころではなくなってしまいますよね。

為替レートが急落するときって、
そんなに度々起こるものではありませんが、
FXをやっていく上では避けられない事態
であると考えて置かなければならないのです。

自分に合ったトレードスタイルを

FXではトレードスタイルを決めて
取引をするということが重要です。

自分のトレードスタイルを確立していきましょう。

どのトレードスタイルが合うのかというの
は実際にFXでの取引を進めていかないと分からないと思いますが、
FXのトレードスタイルには大きく4つのトレードスタイルがあります。

・1日で取引を終えるような短期売買でコツコツ稼ぐデイトレード、

・数日から1ヶ月くらいのポジションの保有で
 大きな利益を狙っていくスイングトレード、

・1ヶ月以上のポジション保有で大きな利益を狙っていく長期保有トレード、

・わずかな利ざやで取引を終えるスキャルピングトレードがあります。

どのトレードスタイルを選んでも良いですが、
自分に合ったトレードスタイルを選ぶということが重要です。

日々働いているサラリーマンなどは
スキャルピングなどの取引は合わないと思いますので
デイトレード以上の長期保有のトレードスタイルを
選択してあげるのが良いですね。

オフセット注文休止の件

昨年9月にリリースされた時は
FX界の話題を総じてさらったと言われる
外為のオフセット注文オプションですが、
12月初旬からサービス休止だったんですね。

休止ということで完全に廃止ではないようですが、
3ヶ月というタームではなかなか心配されます。

システムの欠陥か、外為オンラインとして
リスク回避なのか、妄想が動いてしまいます。

うーん、やはり再開した時の緊張感が
期待を下回るかどうか、読めませんが
微妙にルールが変更されたりして、
トレーダーには不利、

そして業者にとって有利な展開になるような気もします。

ところで自分は情報量が少なくて、
オプショントレードの先をいく、
などと聞いた時にはすでに遅し、
はやく着手しておけばよかったかな、
という部分も大きいですが。

閑散ムード

昨日のドル円相場は早めに上昇していますが
97円の手前付近で失速しています、
その後深夜にチェックしてみると
96円を割り込むまで行き、95.80円あたりまで下落、

押し目買いによって
朝になると96.70円まで上昇しています。

今日は指標が多いですね、
動きが出てくる可能性もありますし、
やはり夏休み、お盆休み前ということもありますから、
トレードとしては細かく利益を重ねて行きたいです。

夏休みといっても消費動向はどうなのか?
意外に伸びているような予感もします。

もちろんポジション取ったら
日頃のトレードをしっかり忠実に
実践することが大切です。

実は夏バテ気味です、このまま夜中まで
トレードすることも控えたいと思います。

ナンピン取引

スキャルピング取引で、
できればナンピンは
避けて通りたい方法かもしれません。

が、上手にナンピンをすることができれば
有効な取り引き手法にもなりえます。

FXでは国の通貨を勝ったり売ったりする
取引となりますので株式市場で取引していると
会社が無くなったりする場合も考えられますが、
国の通貨の取引となりますので、

国が無くなったとか、
国の通貨が無くなるということ以外は
ゼロになることはありません。

従ってナンピンを繰り返していても、
ゼロにはなりませんので100%
負けるということは少ないということになります。

ゼロになるところまでナンピンを
繰り返せるくらいの証拠金を持って
ナンピンを繰り返せば勝ちやすくなることは間違いありません。

絶対大丈夫ということはありませんが、
なくなることはありませんので
繰り返し繰り返しナンピンをすればいいでしょう。

スワップポイントでも
利益を得ることができますので、
ロングのナンピンをしている場合は
少しずつですが利益が出てくることになるでしょう。

しかしスキャルピングには禁物ですよ!

超ショートスキャル

最長で1週間のポジションを持つ、
この方法もやはり慣れません!

自分の性分でもありますから、
土日を越すのでなければ、
と思ってやってみても、
自宅からちょっと離れるとロスカットは?
ストップ入れたっけ?このイメージの繰り返しです。

スマートフォンでもできるとはいえ、
ストップを入れている間になに
やら大きな変動が、、、
なんて経験もありますからね。

というわけで現在はスキャルで20秒です。
できれば2スタイルでデイトレも入れたいですけどね。

ユーロドルぐらいならやはりスキャルだけでもいいでしょう。
1分足以外は見ないで攻めることも大きなルールです。

はっきり言ってバイナリーと勘違いしている
自分を発見することありました。
まあこれは多めに見ていいでしょう。

スキャルピングの利益設定

スキャルピングしているなら
1日の目標はどれくらい?と聞かれたので、

とにかく勝率を上げること、
と言ったのですが、
金額はやはりあまり出てきません。

しかしながら全部のトレードで勝つのは甘い!
これがスキャルピングで難しいところです。

混んできたら焦ってしまいますからね。
損切りできなくなるよりも、
目標から離れていくと回数を
減らすことを考えたり、
それでもあまり効果は出にくいものです。

これくらいの勝率で行きたいとかいうより、
大きなチャンスはかならず来る、
という心持で取引するのが理想かもしれません。

利益率も120%ぐらいで、
50万円の証拠金だったら60万円、
これくらいが妥当でしょう。

はじめは負け1回でもいやなものでした、
抜け出すには1回大きく勝てればいいのですが。
そうもいきませんもんね!

損益管理

通貨ペアやロングショート、
取引額や売買の時刻や値段、
損益やスワップ、
手数料やスプレッドなどなど、

損益を記録することはいかに大事なのか、
スキャルピング派にとっては
サボると命取りになる可能性も出てきます。

基本はエクセルで管理、
という人が大半だと思いますが、
エクセル上で動作するファイルも
たくさんフリーで公開されています。

やはりVBやマクロの素養がある人はうらやましい。

こういったツール以外にもたくさん
作りこんでいるような気もしますが、
フリーソフトということで
しっかり使わせてもらってます。

税申告でももちろん大切です。
できればトレード環境ではなく
クラウドなんかにアップしておくとスマートですね。

というわけでオンラインストレージを物色中、
けれどネットスピードどれも遅いですね。